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名所情報

川越にはたくさんの名所があります。
喜多院や蔵造りなど、見所満載の名所をぜひ訪れてみてください。

下の画像や文字をクリックすると、各エリアの詳細を見ることができます。

喜多院エリア 蔵造りエリア 博物館エリア

喜多院エリア

喜多院  
喜多院は川越大使の別称としても知られる寺院です。
天長7年(830)、慈覚大師によって創設された無量寿寺が始まりと言われています。喜多院と呼ばれるようになったのは、天正16年(1588)に徳川家康の尊崇が厚かった天海僧正が入寺してからとされています。
喜多院は寛永15年(1638)の大火により山門を残しすべての建造物が焼失しました。現在の建物は三代将軍家光公の命によって復興されたものです。


川越八幡宮
川越八幡宮は長元3年(1030)甲斐守源頼信の創祀と伝えられています。
境内には大きなイチョウの木があり、雌雄のイチョウがいつの間にか寄り添うように1本にくっついてしまったことから、 縁結びにご利益があると言われています。
川越八幡宮には箱根駅伝の選手やスポーツ選手が数多く訪れることでもしられています。境内の鳥居の下にある足型は、川越八幡宮にちなんで“八”の形をかたどったもので、末広がりの未来が訪れるという意味の他に足腰が丈夫になると言う意味も持っていることが由来とされています。


中院
鎌倉時代の終わり頃、喜多院(北院)、南院とともに、無量寿寺から分かれたとされる天台宗のお寺が中院です。
境内は季節ごとに風景を変え、桜、沙羅、金木犀といった季節の花を堪能することができます。
喜多院に天海僧正が来往するまでは、この中院のほうが強い勢力を持っていたと言われています。また、島崎藤村ゆかりの寺院としても知られ、中院に義母であるみきの墓があるため、藤村は妻の静子と共に何度も訪れたといいます。


蓮馨寺
天文18年(1549)に川越城主であった大道寺駿河守政繁の母君、蓮馨大姉によって創建されたのが蓮馨寺です。
浄土真宗の名刹で、本堂には安産・子育ての霊験がある呑龍上人の像が安置されています。
蓮馨寺にある「おびんづる様」はなでたところの病気が治るという言い伝えがあり、参詣者の人気を集めています。


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蔵造りエリア

菓子屋横丁
蔵造りの町並みから一歩路地へ入り、養寿院の山門を右折すると、そこが菓子屋横丁です。
明治初期、鈴木藤左衛門が江戸っ子好みの駄菓子をつくったのがきっかけとされています。 昭和初期には店舗数が70店舗以上も軒を連ねていましたが、昭和12年の日中戦争で多くの職人が徴兵されてしまい、その後も店舗数が戻ることもなく、 現在の数まで減ってしまいました。


蔵造り資料館
煙草の卸商を営んでいた小山文造氏が、明治26年の川越大火直後に建てたのが蔵づくり商家です。現在でも一番街を中心に落ち着いた蔵造りの町並みが残っています。
建物自体も資料としての価値があり、店蔵、添屋、住居、そして3つの蔵が現存しています。
中には当時の貴重な資料が展示されているだけでなく、商いと生活の場であった蔵造りを身近に感じることが出来る資料館となっています。


時の鐘
江戸時代から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル「時の鐘」。
寛永年間に川越城主の酒井讃岐守忠勝の命によって、建てられたとされています。
幕制時代には、鐘楼の西側に住んでいた2名の鐘突き人が、1時間ごとに時刻を知らせていたといわれています。
現在のものは四代目で、1日4回時を告げています。
「残したい日本の音風百選」にも選ばれた音色は、一度は聴いておきたいものです。


大沢家住宅
寛政4年(1792)に呉服太物の豪商近江屋半右衛門が建てた店蔵で、川越にある蔵造りの中では最古のものです。江戸後期の数少ない店蔵として国指定の重要文化財にもなっています。
1階では民芸品の販売を行っており、2階では佐藤章画伯が描いた川越の蔵造りなどを常設展示しています。


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博物館エリア

三芳野神社
平安初期に創設され、寛永元年(1624)に川越城の鎮守として社殿が造営された三芳野神社。「三芳野天神縁起(県指定文化財・絵画)」など、数多くの社宝が伝わり、中でもこの三芳野天神縁起は美術的にも歴史的にも大変価値のある社宝です。
桜並木の参道にある境内には、「川越城七不思議」の碑や、「わらべ唄発祥の地」の碑があります。


氷川神社
川越城の東北にある城の鬼門を守る社である氷川神社の本殿は天保13年(1842)に建てられました。名彫り師・嶋村源蔵による「江戸彫り」はとても精巧な彫刻で、訪れた際にはぜひ見ておきたいポイントです。
現在は埼玉県指定文化財になっています。


川越城本丸御殿
川越城は長禄元年(1457)、上杉持朝の命をうけた太田道真・道灌(どうかん)父子が築いたとされています。
現存の本丸御殿は、嘉永元年(1848)に当時の藩主によって建造されたもので、昭和43年に修復が行われています。
風格ある唐破風の大玄関や、三つ葉葵の紋鬼瓦など、当時の重厚な空気を十分感じ取ることができます。


川越市立博物館
平成2年3月に立てられた川越市立博物館は、原始・古代から民俗まで分かりやすく展示されている博物館です。総日本瓦で白壁純日本風外観は、まさに川越のイメージを象徴する建物です。
館内には、特別展示室、常設展示室の他にもビデオルームや視聴覚ホール、体験学習室、図書閲覧室などがあり、さまざまなイベントや催しが行われています。


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